05/29/2008(Thu)
横浜媽祖廟・関帝廟
ゴールデンウィークに行って来た横浜中華街の媽祖廟です。
昔からあったのかと思いきや、意外にも媽祖廟は2006年に建立されたようです。


あいにくの雨。。。
ですが、ライトアップされていて素敵でした。
媽祖については色々とご説明したいのですが、今近くに資料がないのでまた今度。
どうやら宋代の女性らしいです。
ご本尊は神々しすぎて写真を撮るのに気が引けたので、やめました(係の人もいたし)

これは紙銭をもやす“金亭”です。
紙のお金(もちろん普通のお金で買います)を燃やして死者や神様に贈るためのものです。
中国ではこの世と同じように生活をするので、あの世でもお金が必要と言われています。明清時代の小説などでは、子孫の夢枕に立って『金送ってけろ〜』と夜な夜な訴えかけてくる話が多々見られます。日本でも三途の川を渡る時にお金が必要ですものね、地獄の沙汰も金次第です。
もちろんここでも紙銭を燃やすことができるのですが、1000円・2000円・5000円というランク付きの驚き値段です。買いませんでした、ごめんなさい。‥でも熱心な方はやっぱり買ってらっしゃった。
大阪の関帝廟の紙銭は80円〜あるそうです。リーズナブル☆

入り口の脇にある太鼓。名称があったはずなのですがわすれました。
↓関帝廟の写真、一枚しか撮らなかった‥なんでだろう。
今の関帝廟は建て直して三度目のものだそうです。

昔からあったのかと思いきや、意外にも媽祖廟は2006年に建立されたようです。


あいにくの雨。。。
ですが、ライトアップされていて素敵でした。
媽祖については色々とご説明したいのですが、今近くに資料がないのでまた今度。
どうやら宋代の女性らしいです。
ご本尊は神々しすぎて写真を撮るのに気が引けたので、やめました(係の人もいたし)

これは紙銭をもやす“金亭”です。
紙のお金(もちろん普通のお金で買います)を燃やして死者や神様に贈るためのものです。
中国ではこの世と同じように生活をするので、あの世でもお金が必要と言われています。明清時代の小説などでは、子孫の夢枕に立って『金送ってけろ〜』と夜な夜な訴えかけてくる話が多々見られます。日本でも三途の川を渡る時にお金が必要ですものね、地獄の沙汰も金次第です。
もちろんここでも紙銭を燃やすことができるのですが、1000円・2000円・5000円というランク付きの驚き値段です。買いませんでした、ごめんなさい。‥でも熱心な方はやっぱり買ってらっしゃった。
大阪の関帝廟の紙銭は80円〜あるそうです。リーズナブル☆

入り口の脇にある太鼓。名称があったはずなのですがわすれました。
↓関帝廟の写真、一枚しか撮らなかった‥なんでだろう。
今の関帝廟は建て直して三度目のものだそうです。

| ホーム |



comments
post a comment